監視カメラとコンビニ

監視カメラといえば、犯罪手口の解明や警察官しか見られない、そういったイメージを持っている人が多いと思います。個人宅に設置してある監視カメラは自由に見ることが可能です。

また、カメラで記録した映像をどの程度残しておくか、保存期間を決めることができたりもします。マンションの監視カメラ映像の保存期間は1週間~1ヶ月の間保存されていることが多く高級マンションともなると1年くらい映像が保存されているところもあります。

マンション以外にも監視カメラの設置場所として多いのが、コンビニエンスストアです。コンビニの監視カメラの保存期間はほとんどが1週間位となっています。特にコンビニの監視カメラの録画映像は事故や事件の解明に役立つことが多いです。例えば、行方不明者の捜索の際に最後にカメラに写っていたのが、コンビニの監視カメラだったということもよくあります。また、ひき逃げ現場や飲酒運転の現場を捉えていることもあります。

日本はあちこちにコンビニがあり、監視カメラも設置されています。コンビニのなかった時代に比べると犯人が捕まえやすくなっているという事実もあります。銀行などにも監視カメラが設置されているため、お年寄りを狙った詐欺にも一役かっています。